昨日は、クライアントに同行した3泊4日シンセン出張から帰国。
シンセンでは3日目にリッツで宿泊。
当社の旅費規定では泊まることが許されるはずもない高価なホテルで、
(1泊がいつものホテルの4泊分位かな)
それはそれは立派な設備に、颯爽としたスタッフ。
そこでびっくりしたのが、私がバケージを持って部屋をでて、エレベーターまで歩きだしたときのこと。
廊下を掃除していた女性がさっと姿を消しました。
まさかとは思いましたが、そのまさか。
エレベーターをよんでくれてありました。
驚きましたね。
いや感動したというべきでしょうか。
人種や国民性、性格、人間性に関係なく、サービスの徹底はできるんだ、と。
でも、“価値”のわからない私は、サービスが徹底されたやたら英語で話すスタッフよりも、中国語しかわからず掃除しかしないスタッフのいるホテルが性に合うんですが・・・。
シンセン!
2009-11-26 19:38:20 (16 years ago)
