飛び立つことは決めた。
でも、どれだけの燃料を積むのか?何を準備するのか?
まあ、目標はあっても、目的地があるわけでもないし・・・。
そんなことを考えてたら一時間以上が経った。
異国のスタバで。
普段喫茶店に一人で行くことも絶対にないし、
まして、そうもじっと考え込まない。
お洒落な空間に酔ってるのか、
年か保身か、
それとも寂しさからか・・・。
勝ちに不思議の勝ちあり
負けに不思議の負けなし
とは、かの野村監督のお言葉。
負けが“べくして”の負けならば・・・。
しっかし、スタバにいる中国人は、中国人同士でも英語をしゃべってるし。
異国の中にあって、ガラス一枚でさらに異国の感じ。。。
スタバが世界中にこの空間を提供しているとすれば
“べくしての勝ち”か。
