“やりきる”
当然なことなのに、できない人が多い。
でも実は、自分の器の範囲で手段を選ばずやってみればいいだけのこと。
やりきらずにぐずぐず言うのは、まさに言い訳ですが、
やりきったうえでぐずぐず言っても、それは報告に聞こえます。
つまり“やりきる”ことは自分自身の問題で、結果は関係ないんです。
“やりきる”ことと“任務を達成する”ことはイコールではないんです。
って、いつも“やりきる”ことができたら成長し続けるな、こりゃ。
自分が初めて受けた試験が第何回かも覚えていませんが、事務所のスタッフが受験するようになって3回目のシーズン。
今年はMさんとM君。
Mさんはリーチで、M君は財務と所得のボリューム満点の2科目。
2人とも受験休暇に入り、最後の追い込みです。
ともかくやりきってください。
結果はその次のことですから。
